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2016.02.06 Saturday

パリ

パリの MIZEN FINE ART GALLERY にて1月28日から2月11日まで個展を開催させて頂いています。

初めての海外個展でただでさえ勝手がわからないことや心配事が多い中、昨年11月に発生したテロ事件の影響で

はたして個展自体が行えるのかという不安も抱えながら準備を進めていましたが、作品も無事故で届き

なんとか予定通りオープニングを迎えることができました。



ギャラリーはパリの7区、エッフェル塔のすぐ近くです。



パリで仕事をしている前職の同期がたくさん声をかけてくれたこともあり、想像以上に多くの方々が来て下さり感激しました。





おかげさまで大盛況のオープニングとなりました。

せっかくお越し頂いたのにゆっくりお話しできなかった皆さま、申し訳ありませんでした。


パリ滞在中は食関係の仕事をしている同期のおかげで現地で活躍している日本人シェフのお店にもたくさん行くことができました。

星付きの店ももちろん、現地で人気のフレンチのお店はもはや日本人シェフがいないと回らないと言われているそうです。

しかも、そのシェフたちの若さに驚かされます。20代30代は当たり前で、フランス語もろくにわからないうちから現地で修業し、

がんばって自分の店を構えるまでになっています。直接話ができてとても刺激になりました。



同期に連れられて大阪に本店がある串揚げ屋さんの餅つき大会で昼から欧和ビール(めちゃめちゃおいしいです!)をぐびぐび飲んだり、

お寿司屋さんで昼から日本酒だったり、そして夜はビストロでワイン。。。

パリらしい観光名所はほとんど行きませんでしたが、食を通して現地で活躍するたくさんの方と出会うこともできて

とても充実した滞在となりました。

毎日のように付き合ってくれた康輔、日帰りでわざわざ来てくれたフランクフルトの山下とブリュッセルの田沼家、パリのお知り合いに声を

かけて下さった友人のみんな、そしてギャラリーへ足を運んで下さった皆さま、本当にありがとうございました。

個展は2月11日まで続きます。パリ近郊にお住いの皆さま、お時間ございましたらぜひギャラリーへお立ち寄りください。
 
2016.01.22 Friday

こども鑑賞会@仙台

昨年9月に日本橋三越で幕を開けた第62回日本伝統工芸展。

約半年をかけて全国各地を巡回中ですが、1月21日から仙台三越での仙台展が始まりました。

仙台展では毎年付随行事として「こども鑑賞会」が行われています。

これは陶芸だけでなく木竹、金工、染織など各部会ごとに仙台市内の小学生に作品の作り方や展示作品の解説を行う恒例行事です。

恐れ多くも今年の陶芸の担当に私を指名して頂き、初めて仙台展の会場へ行ってきました。


折しも日本中が数十年一度の大寒波に襲われている真っ只中、仙台は日中でもちらちらと雪が舞っていました。



午前の部、午後の部合わせて20名以上の小学生が集まってくれました。

それぞれ約90分という限られた時間でどこまで陶芸の魅力が伝わったかわかりませんが、

少しでも「やきもの」や「やきものを見ること」に興味を持つきっかけになってくれれば嬉しいです。

2015.12.01 Tuesday

師走旦

12月1日、小春日和のなか朝から美術館をはしご。



東京国立近代美術館工芸館で開催中の『栗木達介展〜現代陶芸の鬼才』






智美術館での『夢をつむぐ人 藤平伸の世界展』



どちらも素晴らしい展覧会でした。グッとくるものがありました。

いい展覧会を見させてもらったあとは、ゆさぶられた心の動きをすぐに土に写したくなります。
2015.11.23 Monday

10月と11月

2015年も完全に押し迫ってきました。

2月は逃げる、3月は去ると言われますが、10月、11月もなかなかのスピードで逃げ去っていきました。

今年はこの2か月間であちこち出張やイベントが多かったのも特に早く感じられた原因かもしれません。


10月初めには観覧券がひょっこり当選したニッポン放送の『白鶴寄席』へ。

2015年の僕のトピックとしてはなんといっても寄席との出会い。その寄席や落語に興味を持つきっかけがかれこれ15年以上の

リスナー歴になるニッポン放送の『ラジオビバリー昼ズ』。心の師匠、高田文夫先生のおかげであります。

高田先生著『誰も書けなかった「笑芸論」森繁久彌からビートたけしまで』と、談志師匠著『現代落語論其2』を携えていざ有楽町のニッポン放送へ。

この日は志らく師匠、二代目木久蔵、今月真打昇進の志らら、U字工事。落語を堪能した後はなんと白鶴の樽酒を呑みながら

出演者の皆さんとの記念撮影大会!ついに念願の高田先生との初対面。



いやー、先生!ほんと心臓動き出してよかったですね!くれぐれもお体お気をつけて!


その二日後からは打ち合わせのために福岡へ出張。

きちんとお仕事終えてから、夜、というより明るいうちから一人で中州の屋台とラーメン屋を数軒はしご。

 

冷静に考えると屋台よりちゃんとしたお店の方がよっぽど美味しいものがリーズナブルに出てくるんでしょうけど、

10月の気持ちいい気温と旅愁も手伝ってやっぱり屋台で呑むのは最高でした。



ラーメンはまず中州周辺で『一幸舎』『長浜ナンバーワン』を食しますが、うーむ、期待したほどでは。。。しかもスープがちと匂う。

こんなはずはなかろうもんということで、酔ったまま聖地長浜まで歩いて『元祖長浜屋』へ。ようやく満足できる一杯にありつけました。



二日目は知り合いの作家さんを頼って大分との県境に近い小石原へ。小鹿田と並んで昔から九州を代表する民芸の里ですが、最近は活躍されている

個人作家もたくさんいらっしゃる産地です。山深い山深いとは聞いていましたが、やはり一人で足を運ぶのはなかなか難しいロケーションです。

でも、コスモスが咲く山里に窯元が立ち並ぶ雰囲気は最高でした!窯焚き中の登り窯や地元で掘ってきた原土、昔水車で動いていた唐臼や数件の窯元さんの作品を

見学させてもらいました。夢中であちこち見させてもらっていたら一枚も写真を撮っていないのに後で気づき・・。


三日目はまたまた知り合いの作家さんを頼って有田へ。

泉山の磁石場や磁土を作っている業者さんの工場、作家さんの工房や国宝の先生のギャラリーなどなど、またもやあちこち案内して

もらってあっという間の一日でした。



 

粘土や原料屋さんなどの充実ぶりはもちろんですが、陶磁器関係者の集積具合とそこに脈々と受け継がれている伝統と歴史はすごいなと感じました。

大充実の3日間の締めくくりは、飛行機乗る前に福岡最後の晩餐に選んだ『真』で鯖づくし。うまーい。やっぱり九州は美味い!

また仕事にかこつけてちょこちょこ訪れたいと思います。


10月半ばにグループ展に参加させて頂くことになった愛知のギャラリーへご挨拶にお邪魔しつつ、帰りに熱海のMOA美術館へ。

『日本工芸会東日本・東海選抜展 〜伝統工芸の現在性〜』に作品を選出頂いたので、オープニングのレセプションへ行ってきました。

 

憧れのMOAも訪れるのは実は今回が初めて。なんとも表現しがたいエントランスのアプローチを抜け展覧会場へ。

豪華な会場に万全のライティングで展示して頂けてとてもありがたかったです。


11月半ばにはサントリーと日本工芸会が行っている東北復興支援事業で、いわき市の小学校に。

「おもしろびじゅつ教室in東北」の講師をさせてもらいました。





今までも個人的に何度か被災地を訪れていますが、自分の仕事を通して現地の子供たちと触れ合う機会は初めてだったので、

メンバーに選んで頂けてとても嬉しかったです。

平皿やカップに転写シートで模様を作ってもらう作業を2年生と5年生に説明させてもらいましたが、集中して作品を作る子供たちの

真剣な眼差しが印象的でした。
 
2015.09.27 Sunday

10月の展覧会のお知らせ

秋は展覧会シーズン。

ありがたいことにいくつかの展覧会に作品を出展させて頂きます。ぜひご高覧下さい。

近くにお住いのお知り合いがいらっしゃる方はぜひぜひご吹聴の程よろしくお願い致します。


『日本工芸会東日本・東海選抜展 〜伝統工芸の現在性〜』
10月16日(金)〜11月17日(火)
MOA美術館@熱海
憧れのMOAで初めて作品が展示されます。
会期中箱根・伊豆あたりにしっぽりお出かけの方はぜひお立ち寄り下さい。


『開廊16周年企画展 花器展』
10月10日(土)〜10月25日(日)
ギャラリー数寄(愛知県江南市)
http://www.gallerysuki.com/

愛知県の老舗ギャラリーです。グループ展に初めて出展させて頂きます。


また、第62回日本伝統工芸展の東京展終了後の巡回先は下記に決まりました。

【名古屋】 名古屋三越   9月30日(水)〜10月5日(月)

【京都】  京都高島屋   10月7日(水)〜12日(月)

【金沢】  石川県立美術館 10月30日(金)〜11月8日(日)

【仙台】  仙台三越    2016年1月20日(水)〜25日(月)

【福岡】  福岡三越    2016年2月2日(火)〜7日(日)
 
2015.08.09 Sunday

4年ぶりの気仙沼

2011年の東日本大震災、僕は東北に親族などもおらず、自身が直接受けた影響と言ったら計画停電くらいなもので、

決してあの津波や原発事故の当事者ではありませんでした。

ただ、今までに見たことのない津波の映像や被災地の惨状を見ていて自分の中でいろいろと思うところがあり。

震災から約5か月経った2011年8月、宮城の気仙沼へ微力ながらボランティアへ行ってきました。



地震でうねった道を乗り越えて入った被災地で津波被害の凄まじさに衝撃を受けつつ、ボランティアセンターで作業をあてがってもらって

いろいろな現場に行くことに。

気仙沼沖合の大島へ船で渡って畑に打ち上げられたガレキの撤去、津波で流された漁網の片づけ、津波で泥を被った家での泥かきなど、

いろいろな作業をする中で同じように全国各地から個人でボランティアに来ている人たちと徐々に仲良くなっていきました。

  

  

当然宿もないので、みんなテントを持ってきてのキャンプ生活。夜はお酒を飲みながらそれぞれの被災地への思いなどを語り合い、

「震災5年目に自分たちがかかわった場所がどうなったかみんなで見に来よう」と約束し、それぞれのスケジュールを終えてお別れしたのでした。



そして2015年8月、約束した5年目の気仙沼へ先日行ってきました。ちょうど4年前に見た場所を回ったのですが・・・、

残念ながら津波で流されたガレキや壊れた家が片付いただけ。嵩上げが進んでいる場所以外はあまり景色が変わっていません。



港周辺もきれいな更地になってますが、草が目立ち新しい建物は建っていません。




賑やかだった港周辺も未だに仮設の商店街が点在するだけ。資金的に店を再建する余裕がある人は少なく、仮設店舗も使えなくなったら

そのまま廃業すると言っている人が多いそうです。

逆に大きく違ったのは港の漁船の数。4年前とは比べ物にならない数の漁船が停泊していました。

地元最大の産業である漁業はだいぶ立ち上がってきているようです。


↓は330トンの共徳丸が打ち上げられていた鹿折地区。



船は2年前にようやく解体され、現在は嵩上げがかなり進んでいます。住宅建設はまだですが、魚加工工場はいち早く復活していました。



お隣の陸前高田も行ってみましたが、こちらは巨大なベルトコンベアを使った嵩上げでとんでもない景色になっていました。



嵩上げ地は行政に安く買いたたかれるなどの地元の声も聞いて、はたして嵩上げ後にどれだけの人が戻ってくるのかと・・・。



こちらは4年前の気仙沼線の線路。鉄橋も所々崩落して、もともと赤字路線ということもあり復旧は難しいといわれていました。



下が同じ場所の現在の様子。元線路があった場所をバス専用の舗装道路にして、BRT(バス高速輸送システム)を走らせています。

これは利用者数や経費を冷静に考えたいいシステムだと思いました。バスが近づくとセンサーでバーが上がり一般の道路と交差します。



  
 


再会したボランティア仲間と夜飲みに行ったのが港近くの『福よし』。「美味しんぼ」で山岡さんが「世界一の焼き魚」と評したお店です。
http://tabelog.com/miyagi/A0404/A040401/4000193/




気仙沼ならではのサメの心臓やホヤ、カツオツブ貝ホタテヒラメなど、これでもかと盛られた刺身も間違いなくうまかったのですが

きちぢ(キンキ)、ホッケ、サンマの焼き魚がとんでもなく美味しかったです。
...

と、食事を楽しみながらも、店主のケンイチさんが話してくれたお話が印象に残りました。

震災前から人気店だった福よしを早く再開して、地元を盛り上げようと頑張って店舗を建て直したのに、その後港周辺の土地の嵩上げが決定。

なんと建て直した店を自費でまた壊さなければならないそう。「お金の補償もだけど、俺の寿命の補償をどうしてくれんだか…」とケンイチさん。


 

地元の大部分が望んでいないのに建設される10mの防潮堤、ようやく仮設でできたコミュニティが全く考慮されない復興住宅の抽選方法、

1億4000万円かけて樹脂で覆われた風になびかない一本松、そして被災地に付きまとう様々な利権。

岡山から毎年地元の生の声を聞きに来ているリーダー尾崎さんのおかげで地元の人の声をたくさん聞くことができましたが、

多くの利害調整の難しさと、融通の利かない行政と、そして復興予算に群がる民間業者のしたたかさを思い知らされました。




復興はまだまだ時間がかかります。できる限りの経済的な援助もがんばりつつ、これからも折を見て現地を訪ねて復興の様子を

見届けていこうと思っています。

2015.07.17 Friday

【御礼】星野友幸 磁器展

梅雨明け前から真夏のような気温だったり、一転のろのろ台風だったり天気の移ろいがめまぐるしいですね。

さて、7月10日まで柿傳ギャラリーにて開催しました『星野友幸 磁器展』、おかげさまで無事に

会期を終えることができました。







独立時からいつか個展をできたら、と憧れていたギャラリーで夢のような一週間を過ごさせて頂きました。

会期を通してあいにくのお天気だったにもかかわらず、足をお運び下さった皆様、本当にありがとうございました。



思い起こせば昨年の初個展はとにかく会期に間に合わせることに精一杯で、作品構成や展示方法、DM制作やスケジューリングも含めて

なにもかも分からない状態でアタフタしたまま会期を迎えてしまった気がします。

その反省と経験を生かし、今回は自分なりに冷静に考えながら作品を作り、個展に臨めたかなと思っています。



磁器という素材、今持っている技法、「器形」を作る意味、そして「焼く」工程、それぞれを自分なりに再考することが

今回の自分の中でのテーマでした。

皆さんから頂いた貴重なご意見を胸にまた次に向けてがんばろうと思います。本当にありがとうございました!

 
2015.06.16 Tuesday

『星野友幸 磁器展』のお知らせ

梅雨入りからしばらく経ちましたが、東京はあまり雨が降ってないですね。

終わってみたら「今年は空梅雨でした」ということになるのか、はたまた猛烈な追い込みがあるのか、

どちらにしても皆さまお体ご自愛ください。


さて、私の人生2度目の個展が迫ってまいりました。

毎日ドロンコで制作に励んでおりますが、今回もやはり直前までハアハアすることになりそうです。

皆さまお誘いあわせの上、ぜひ足をお運びくださいませ。

【星野友幸 磁器展】

会期: 7月4日(土)〜10日(金)

場所: 柿傳ギャラリー(新宿駅 中央東口改札より徒歩1分)
    http://www.kakiden.com/gallery/archives/14641/

時間: 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)


会期中は全日在廊します。

梅雨真っ盛りの時期ではありますが、新宿駅の真横のビルのギャラリーなのでほとんど雨に濡れずに行くことができます。

中央東口改札を出まして、目の前のタカノフルーツのジュースバーの左横の通路をまっすぐ進みます。

左のルミネエストのエスカレーターを上がりたくなるのをグッとこらえて進むと突き当りのコインロッカー右手に地上への階段があります。

その階段を上がって目の前のビル(一階にあおぞら銀行)が柿傳さんのビルです。ギャラリーはビルの地下にあります。

皆さまのお越しをお待ちしております。
 
2015.05.10 Sunday

ゴールデン思いで2015

「疾きこと風の如く」とは山梨県民の心、敬愛する武田信玄公の掲げた旗印『風林火山』の最初の一節ですが、

まさに風の如く過ぎ去ったゴールデンなんちゃら。

今日は5連休明けの最初の日曜日。ラジオから流れる道路情報でも高速の渋滞は無し。

連休疲れの世間の皆様は街に繰り出す元気もなく、まさに「徐か(しずか)なること林の如し」ですね。

ちなみに、山梨をホームタウンとするJ1のヴァンフォーレ甲府の「ヴァンフォーレ」とは、

フランス語の「Vent(風)」と「Forêt(林)」を合わせた造語なんです。現在最下位にどっしり鎮座する様子はまさに

「動かざること山の如し」


さて、僕の毎年恒例のゴールデン思い出は府中市民の魂、そう、くらやみ祭りです。

最も盛り上がる5月5日夜に繰り出してきました。



テキ屋さんお断りのお祭りも多くなってきている昨今ですが、やっぱり味も値段も雰囲気もいい意味でいかがわしい

感じでないと、祭り気分が上がらないですね。



さすが東京競馬場を抱える府中、飲み屋のテントがとにかくデカい。



今年も名物のお化け屋敷がいつもの場所にちゃんとありました。

一通り粉もんを食してから目指したのはいつものカタヌキ場。14年連続で見事失敗していますが、

これをやらなきゃ気分がゴールデンになりません。

一枚目。





これが



こうなって、



これが



こうなります。

続いて2枚目



高難度のうさぎ



これが



こうなって



難関の耳裏をクリア!!これぞ「侵掠(しんりゃく)すること火の如し!!!」と思ったら



あ・・・



そしてこれが



こうなります。

以上、僕のゴールデン思いで2015でした。
2015.04.28 Tuesday

亀戸天神藤まつり

4月は教室もひと月お休みさせてもらって作品制作に没頭していますが、

先日の4月25日(土)、久々に都内へお出かけしてきました。



亀戸天神さんです。長いこと東京に住んでいながら今回が初めて参拝でした。

立派な藤棚でも有名な亀戸天神。この時期は恒例の藤まつりもひらかれていて大賑わいでした。



久々のお天道様と間近に見えるスカイツリーが眩しいです。。。

といっても今回のメインはこちらのお茶会。



通常のお茶室だけでなく、初めての立礼と野点も含めて三席頂きました。

制作強化月間のしばしの休息。またドロンコの世界へと戻ります。
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