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2019.03.06 Wednesday

2019年2月

たいへんたいへん久々の更新です。

 

2019年は2月に大きな展覧会が2つ重なってしまい、昨年後半からはその準備にかかりきりとなっていました。

 

そして、なんとか2つの展覧会を無事に終えることができ、ようやくプレッシャーから解放され、

 

肩の荷が下り、胸をなでおろしているところです。

 

まず、2月6日〜12日まで眦膕安膾綸垢離ャラリーNEXTで関西初の個展を開催させて頂きました。

 

 

 

 

東京と大阪とでは地域的な好みが違うという話は聞いていましたが、実際にお客様の反応を見てみると確かに。。

 

反省点が多い個展となりましたが、今回の経験はぜひ次回に活かします。

 

また、今回は同じ会期で山村御流のお花の展覧会が行われていたこともあり、会期中御流の先生方には挿花や展覧会の解説など

 

大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

そして、大阪で1週間過ごした3日後からは

 

 

 

 

 

 

銀座・和光ホールでの「陶の表現四人展」。

 

見附正康さん、新里明士さん、澤田勇人さん、そして星野の同世代4人での展覧会です。

 

ここ2年ほどモチーフにしている女性をイメージした作品をメインに、思い切った構成で臨みましたが

 

ありがたいことにポジティブな反応をたくさん頂くことができました。

 

なによりもこのメンバーで展覧会をできたことが自分にとってはとてもとても嬉しいことで、かなり濃密な10日間を

 

過ごさせてもらえました。

 

国立東京近代美術館工芸館の花井さんをお迎えしたギャラリートークでも話しましたが、作家として世に出させて頂いて

 

作品も技術も考えも一回りし、いろんな意味で変化の途上にある自分自身の今現在を表現できればと思って取り組んだので、

 

そういう意味では非常にやり切った感があります。

 

そして、変化の途上ということは作品も作家としての考えやスタンスも今後さらなる変化があると思います。

 

今後もその瞬間瞬間の「自分」を作品で表現していけたらと、あらためて誓った展覧会でした。

 

 

 

 

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