ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 工房離脱からの瀬戸パラミタあたり | main | 佐川からの養老天命反転地 >>
2013.08.18 Sunday

MIHOからの陶芸の森 信楽あたり

さてさて、甲賀市の水口というところで夏合宿中の野球部と一緒の宿で一夜を過ごし、次に向かったのが【MIHOミュージアム】

http://www.miho.or.jp/japanese/



関東では意外と知らない人が多いのですが、神慈秀明会が母体の美術館で、エジプトやメソポタミアの遺跡をごっそり持ってきたような

とんでもないコレクションの美術館です。館長は「奇想の系譜」でおなじみの辻惟雄先生。

この会は岡田茂吉がルーツなので、ということは熱海のMOA美術館も同じグループということになりますね。

京都に住んでいたときに一度連れて来てもらったことがあるのですが、約10年ぶりの再訪。10年経っているのに全く経年劣化が無い。。。

チケットを買ったら



トンネルを抜けて



トンネル出口の橋を越えた先にようやく見えてくるのがエントランス。



こんな山奥にとんでもないものを作ったもんです。。。

先ほども書いたようにコレクションがすごいのですが、中の建物もこれまたすごいです。



特別展でファインバーグ・コレクション展が行われていました。10年前に来たときは尾形乾山展だったような。



オーディオガイドを聞きながらたっぷり半日堪能させてもらいました。


その後、山を下って【滋賀県立陶芸の森】へ。

http://www.sccp.jp/





陶芸館には知り合いの作品もたくさん展示されていてこれまた刺激を頂きまして、




アーティスト・イン・レジデンス棟をこっそり覗き見。あの人やこの人もここで作品作っていたのかと思いを馳せつつ




窯場もこそーり見学。窯が、デカイ。。。これだけデカイ窯なら何回胴継ぎしても入っちゃいそうだな、、、と

あれこれ妄想しつつ、信楽を後にしたのでした。

つづく

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album