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2013.08.18 Sunday

工房離脱からの瀬戸パラミタあたり

一時的に〆切り祭から解放された8月頭、実家に里帰り中の嫁さんを見舞いがてら、

愛車の山梨ナンバースーパーVitzにいろんな景色を見せてあげようということで、あちこち遠征してきました。

まずはいつも電話とFAXでやり取りさせてもらっているここ。



どーん!瀬戸の村上金物てーん!

「金物店」という名前でありながら陶芸関係者以外絶対に立ち入らないマニアックショップ。

特に磁器用の超硬カンナは全てここで揃えさせてもらっています。前から一度は来たいと思っていた聖地に巡礼できたのはいいのですが、

お店だと品数が多すぎてしかもドンキホーテ方式の雑然陳列で何がどこにあるかさっぱりわかりません。。。

やはりお買い物はカタログ見ながらの方がしやすいかもね。せっかくなのでカタログに載ってないカンナを数本購入。

続いては




車でちょっといったところにある【愛知県陶磁美術館】。

http://www.pref.aichi.jp/touji/

ついこの間までは愛知県陶磁資料館という名前でしたが、美術館へ格上げされたようです。



『2013アジア現代陶芸ー新世代の交感展』をやっていましたが、瀬戸出身の現代作家の常設展示がむしろよかったです。


続きまして、伊勢湾岸道をかっとばして三重へ初上陸。

四日市から湯の山温泉方面へしばらくいったところにあるこちら。



【パラミタミュージアム】

http://www.paramitamuseum.com/top.html

ちょうど第8回パラミタ陶芸大賞展が行われていました。



これは数ある公募展の中でも珍しいシステムで、まず全国の美術館や画廊、評論家が出場者を推薦。

上位6名が作品を出展し、さらに一般来場者による投票で大賞を決めるというもの。

僕が訪ねた時はなんとすでに投票は締め切られてしまっていて、さらにまだ結果が発表されていないという超セツナイタイミング。

でも選りすぐりの6人の作品を実際に会場で見ることができてとても刺激的でした。同時開催の細身美術館コレクションもよかった。

常設の池田満寿夫「般若心経シリーズ」にはびびりました。

つづく

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