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2013.07.22 Monday

最近のこと

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自宅玄関横の壁で繰り広げられた羽化の模様でした。おめでとう。セミ。わんぱくでもいい。たくましく育って欲しい。



さぁ、2週間前の猛暑が今夏のピークで8月の暑さはそこそこ説を強く信じている星野ですこんばんは。

先週の20(土)は日本伝統工芸展(本展)の持ち込み搬入の〆切りでした。



千葉の船橋にあるなんてことない工業団地の一角なのですが、毎年本展に出品する人にとっては特別な場所。

持ち込みよりも輸送の搬入〆切りのほうが若干早いため、この日はギリギリまで戦った作家の皆さんが関西や東北からもわざわざ車で

作品を運んでいらっしゃいます。

この場所で出品手続きを終えると、約2ヶ月間の張り詰めまくった緊張感から開放されて、どっとビールが呑みたくなるのです。。。

あぁ、今年も終わった・・


と、一息つく間もなく、今日は超わんぱくな荷物が工房に届きました。

表通りでゆっくりゆっくりトラックから降ろしたその荷物を、



ベニヤ板を敷き詰めた道をこれまたゆっくりゆっくり動かします。

玄関入り口の段差をなんとか乗り越えて、準備しておいた定位置に鎮座したのは



どーん。2つめの窯、『カマ男くん2号機』。

僕が作っている磁器の作品は、特にサイズが大きくなればなるほど焼いた後の温度の冷まし方をゆっくりゆっくりしないと

作品がパカーンと割れてしまうのです。その2日も3日も冷めるのを待っている時間がじれったくてじれったくて、

もう一つ窯があればその間に次の作品が焼けて、制作のサイクルが大幅に早められるのです。

といっても、そこまでの需要がぜんぜん確定していないこのタイミングでの設備投資は、一歩間違えば「捕らぬ狸の・・・」的なことにも

なりうるのですが、ウィニングイレブンと信長の野望で鍛えた僕の嗅覚で、「今でしょ」と判断したのです。

勝負の設備投資です。内需拡大なくして景気回復なし!欲しがりません 勝つまでは!((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタ


思ったよりでかくて正直ビビリましたが、スカスカの毛蟹が届いた時みたいにクーリングオフはできないので、なんとかするしかないです。


ついでにスピードが全然出なくなった電動ロクロも修理してもらいました。




シンポのRK−3Dの中です。ダイレクトモーターって、こんなにコイルがたくさん付いてるんですね。

ボリュームというパーツを交換してもらって無事終了。

さて、ただでさえ狭い工房が極狭になってしまったので、これから大掛かりな模様替えです。

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