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2013.03.24 Sunday

3・23

気がついたらひょっこり満開でしたね。

4月6日を予定している府中の桜まつりはどんな惨状になってしまうのか・・、今から気が気ではありません。


そんなTOKIOが満開に浮かれていた昨日、教室終了後にあちこちお出かけしてきました。

まず向かったのが日本橋三越。前から見に行きたいと思っていた徳澤光則さんの展覧会へ。

唐津らしい茶器もステキでしたが、焼き締めの花器がとても格好良かったです。

京都の訓練校の先輩だということもわかり、直接挨拶ができてよかったよかった。



その後早足で歩いて歩いて東京国際フォーラムへ。



毎年この時期に開催される『アートフェア東京』に駆けつけました。

所狭しと並んだギャラリーブースの数は200近く。工芸や現代アート、骨董やジュエリーまで、

様々なジャンルの作品を一同に見ることができて壮観です。今年は海外のギャラリーも目立ちました。




今年初出展のギャラリーVOICEも。中島晴美さんの生作品、なにげに初めて見ることができました。

数百万の値札が付いた作品がけっこう売れています。。。でも、バーゼルやマイアミは動く金額がこんなもんじゃないんだろうな・・・



いやー、歩きながら1時間も見ているとなんだかヘトヘトに。

桜で浮かれるTOKIOの世間をよそに、僕は花よりアートということで・・・、と、まとめればそれっぽいのかもしれませんが・・・、

その後急いで向かったのは



毎年見に来てしまうここ。目黒川です。学生時代から数えると18回目くらいの桜かな。

中目の駅周辺はかなり景色が変わったけど、目黒川沿いは昔とあまり変わらず、桜も相変わらずきれいです。

目黒川というとすごく混むイメージで敬遠する人も多いんですけど、池尻の方に歩いていくと人もまばらで

のんびり眺めることができるんですよ。

花びらがまったく散っていない、完全な満開でした。





でも、ここは少し散り始めて、川の水面を花びらが流れるくらいがきれいかも。



缶ビール片手にひとしきり花を見終わったら小腹どころか大腹が空いたということで、これまた毎年花見とセットの『和利道(わりと)』へ。

そう、つけめん好きならもちろん知ってるつけめん屋さんです。

詳細気になる方はこちらをどうぞ。
↓↓↓
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13096566/

最近よくある魚介と豚骨のMIX系ですが、相変わらずここはそのバランスが素晴らしいです。大盛+α完食。

去年は小野田商店からの和利道でしたが、我ながらよく食ったもんだまったく。



帰りは東横で初めて渋谷の新駅へ。うーむ、深い。深すぎる。大江戸線よりはましだけど。

数々の甘酸っぱい思い出のある旧渋谷駅へ行ってみると



あんなにたくさん券売機が並んでいたのに・・・



もう表示されることの無い行き先案内画面。嗚呼・・・



感傷に浸って残念だと思ってしまうのは自分の思い出と勝手に絡めたエゴだとわかりつつも、でも寂しいですね。

バラスト拾い・・・、参加したかった。

以上、長文失礼しました!!

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