ユキガマブログ

幸窯と皆さんとのコミュニケーションブログです!
部屋とブーケと僕



午前中にお花の教室でブーケを作っていらっしゃったKIDOさん。

そのブーケを持って仁王立ちする僕です。





アジサイやバラ、鶏頭の仲間と、なんとかベリー。その他色とりどりのお花。

とても季節感が出ていてキレイです。


ただ、僕が持って写真を撮ってみると、、、

ブーケよ、なんだかごめんなさい。。。

せめてヒゲくらいは剃って出直してきます。
16:55 | - | comments(1) | trackbacks(0)
ビオトープ


ユキガマ玄関横の睡蓮です。まだ花は咲いていません。
自作の鉢に水を張って、少し前から育て始めました。

すると、水ゴケや水面にぷかぷか浮く植物が徐々に繁殖し始め、
小さな虫や小さなタニシのようなものも集まってきました。

いい雰囲気です。

そこで



めだかです。

Jマートで買ってきました。
もちろん、末広がりで縁起のいい8匹です。



慣れない環境でテンションが上ってしまったのか、
最初はジャンプして水盤の外まで自ら飛び出してしまうやつが続出したのですが、
しばらく見張っているうちにジャンプもしなくなり、落ち着いてきました。

いい景色です。ボーっと眺めてしまいます。睡蓮が咲いたら完璧ですね。

皆さんもユキガマの行き帰り、蚊に気をつけながら
めだかを探してみてください。

16:40 | - | comments(0) | trackbacks(0)
紫陽花
ジメジメだけど、意外と雨降らないですね。

九州方面は雨がすごいみたいですけど、このままだと関東は梅雨が明けたら

水不足なんて騒ぎになるのでしょうか。ビチョビチョもいやですけど、

カラカラ過ぎるのも困ったもんですね。

ちなみに京都では「ビチョビチョ」とか「ジメジメ」のことを『ズクズク』と

呼んでいました。最初は「?」でしたが、今では…、いや、今でも自分では

使いこなせません(笑)



梅雨といえば、国分寺南口名物の紫陽花ハウス。

幸窯すぐ前の「一里塚第二」という三叉路に建っているお家は、毎年すばらしい

紫陽花を咲かせてくれます。

歩道にせり出すように咲いている紫陽花の、あのモコモコ感が何ともいえないです。

個人的には昼よりも夜の暗闇の中にぼんやり浮かび上がっている紫陽花の方が、

ちょっと妖艶な感じがして好きです。

ユキガマの行き帰りに皆さんもぜひチェックして下さい。
10:09 | - | comments(0) | trackbacks(0)
パラグアイ戦
今日はどこのテレビも新聞もラジオもブログも、昨日のパラグアイ戦のこと

ばかりですね。

もちろん僕も生で見ていて、悔しい思いをしました。

しかし、試合を見ながら一つ気になったのが、念願のW杯日本戦の中継で

前のめりになりすぎていたTBS実況アナウンサーと、解説の金田喜稔が

うるさいことうるさいこと。

完全にしゃべり過ぎです。ブブセラの音より耳に障りました(笑)



なんだか一つのお祭りが終わったかのような喪失感がありますが、

W杯はまだまだ続きます。美味しいスイカも出始めたので、

ガブガブかぶりつきながら残りの試合を楽しみましょうー
16:23 | - | comments(2) | trackbacks(0)
真夏日の飲み物 2
蒸し暑い・・・

けど

甘いものが食べたい

国分寺で甘いものといえば










フルーツ丸山のスイカ。割れありなので1/4で450円也。

もちろん、飲むように頂きました。

フルーツ丸山→国分寺駅北口出て突き当たりすぐ左。徒歩1分
17:05 | - | comments(2) | trackbacks(0)
真夏日の飲み物
暑い・・・

けど

甘いものが食べたい

国分寺で甘いものといえば










だんごの輪島の水ようかん。4個入り300円也。

文字通り飲むように頂きました。

だんごの輪島⇒ http://wajima-gym.com/shop/dango.htm
17:09 | - | comments(0) | trackbacks(0)
6月10日
皆さん、今日は何の日かご存知ですか?
マイナーな記念日ですが、「時の記念日」です。

1920年に制定されたそうで、なんでも日本国民に「時間をきちんと守って、
欧米並みに生活の改善と合理化を図ろう」と呼びかけて、時間の大切さを
尊重する意識を広める目的だったんですって。なんだかなー

でも、噂によると、次に国民の祝日が増えるとしたらこの時の記念日が
最有力なんですって。6月は祝日が一つも無くて、特に会社員の皆さんは
目標を見失いがちですもんね。

ということで、もし国民の祝日に決まれば誕生日が毎年祝日になります。
そう、私星野友幸、本日をもって34才になりました。ありがとうございます。
これからもワンパクでいいからたくましく育っていきます。
17:04 | - | comments(4) | trackbacks(0)
夏の戦い
わっしょーい! ついにー サッカーW杯ですねー!!

しかーし、僕は別の戦いに向けて仕事モードに入っています。
その戦いとは、第57回日本伝統工芸展。

この間入選できたのは東日本伝統工芸展。
主催している日本工芸会という会は地域ごとのいくつかの支部に分かれており、
この間のは東日本支部の伝統工芸展で、今度のは日本工芸会ぜーんぶの支部を
ひっくるめての全国展。

前者は「支部展」、後者は「本展」と呼ばれており、本展は全国の猛者たちの
血と血と汗と汗と汗と涙×88くらいの結晶が一同に会する、それはそれは
恐ろしい大展覧会なのでありまーす!!(大袈裟)

今回の本展はなんとしても入選したいのです。
入選のために作品を作っているわけではないのですが、ただ、今の自分には
いろんな意味でこの入選が必要な気がするんです。
だから今回は本気でやってみようと。

後悔しないように万全の体制で最善を尽くして取り組もうと思っています。
〆切りは7月24日。

いつもならあれこれ考えすぎて、ギリギリになってからロクロに座るのですが、
今回はすでにいくつか素地をひき終わっています。まだまだひこうと思います。
たぶん失敗もしてガラ(割れ物)がたくさん出ちゃうけど、たくさん焼こうと
思います。

W杯にはわき目も振らず・・・、いや、わき目は最小限にしてがんばります。
ここでいい報告ができるといいなー
20:21 | - | comments(0) | trackbacks(0)
日本民藝館の後に
続きましてー、どうでもいいのですが日本民藝館の後に徘徊したルートは
こんな感じでした。

日本民藝館 → 「東京トンテキ」@渋谷 → 「工芸いま」@東銀座
→菊池寛実記念智美術館に行こうと思ったが、花粉の鼻水がひどくなり撤退。

そう、僕は未だに花粉で苦しんでいるのです。あと半月ほどの辛抱。。。

それよりそれより、みなさん「東京トンテキ」知ってますか?
少し前に島田紳助の「行列〜」で紹介されて大ブレイクしたお店。

何度かトライしましたが、行列がひどくて何度かギブアップ。
この日、日本民藝館で気持ちデトックスした後、体に悪いものが食べたくなり
行ってきました。この日は12:00ちょっと前で、なんとか行列クリア。

ここのウリは、分厚い豚肉に低温のラードでじっくり火を通すため、
厚みの割りにお肉が柔らかいことだそう。フランス料理でいうコンフィって
やつですね。

食べた感想。
・びっくりするほど柔らかくはない
・ソースは普通
・炊飯器で炊けたご飯をいったんお櫃に移すなど、ご飯に気を使っていてよい
・店内のオペレーションが上手

てな感じでしょうか。ふつーにおいしいです。
この後、「工芸いま」で林亜美さんの作品展に行く予定だったので、
本来載っているニンニクチップを断腸の思いで抜いてもらったせいでしょうか。。。
ん〜、でも、一回行けばいいかな。
23:14 | - | comments(0) | trackbacks(0)
日本民藝館
みなさん行ったことありますか?井の頭線の駒場東大前駅にある「日本民藝館」。
僕はここが大好きで年に2回は行っています。昨日も行ってきましたー


ここは20世紀前半に興った「民芸運動」の中心的役割を果たしていた「柳宗悦」が
設立した美術館です。そう、プロダクトデザインでブランドにもなっている
「柳宗理」のお父さんです。
ちなみに民芸運動とは、日常雑器や日用品など無名の職人によって作られた
民衆的工芸品の中に美を見出し、これを世に広く紹介しよう、という
活動のことをいいます。後に人間国宝になった陶芸家「濱田庄司」や、
同じく陶芸家の「河合寛次郎」も中心人物でした。

ということで、ここ日本民藝館には主に15世紀以降の日本・朝鮮の名も無き
職人達の作品がたくさん展示されています。今は柳宗悦没後50年記念展
ということで「朝鮮陶磁展」が行われています。柳宗悦は特に朝鮮の陶磁器
の研究に熱心だった人でした。

同じく現在国立新美術館で行われている「ルーシーリー展」に比べると
だいぶ地味ではありますが・・・、僕は両方見に行くのをオススメします。
日本民藝館に展示されている作品には、なんの説明書きもなく、
静かな日本家屋の中でじっくり作品と向かい合うことができますよ。

みなさんお休みの日にぜひどうぞ!
22:55 | - | comments(0) | trackbacks(0)

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